Amazonのセール時期カレンダー|年間の狙い目を把握する
Amazon.co.jp の大型セールは、年ごとに日付が前後するものの、開催される時期は ほぼ決まっています。買い物の予定をこのカレンダーに合わせるだけで、 同じ商品をより安く買える機会が増えます。
年間のセールカレンダー
下表は例年の開催時期の目安です。正確な日程は年によって前後しますので、時期が近づいたら Amazon.co.jp の告知をご確認ください。
| 時期 | セール | 規模 |
|---|---|---|
| 1月1日頃 〜 1月7日頃 | 初売り | 中規模 |
| 3月1日頃 〜 4月5日頃 | 新生活セール | 大型 |
| 4月27日頃 〜 5月6日頃 | ゴールデンウィークセール | 中規模 |
| 7月10日頃 〜 7月18日頃 | プライムデー | 大型 |
| 10月12日頃 〜 10月21日頃 | プライム感謝祭 | 大型 |
| 11月20日頃 〜 12月2日頃 | ブラックフライデー | 大型 |
| 12月24日頃 〜 12月31日頃 | 年末セール | 中規模 |
それぞれの性格
初売り(1月上旬)
福袋や在庫処分が中心です。年始という時期柄、家電やファッションの シーズン落ちが動きやすい傾向があります。値引き幅よりも 「在庫があるうちに」という性格が強いセールです。
新生活セール(3月)
進学・就職・転勤に合わせた需要期です。家具、家電、生活用品など 新生活で必要になるものが対象になりやすく、期間も長めに設定されます。 3月下旬には「新生活セール FINAL」として追い込みが行われる年もあります。
プライムデー(7月中旬)
Amazon最大級のセールのひとつで、プライム会員が対象です。 Amazonデバイス(Echo、Fire、Kindle)の値引きが大きくなる傾向があり、 ここを逃すと同水準になるのはブラックフライデーまで待つことが多くなります。
プライム感謝祭(10月中旬)
プライムデーに次ぐ会員向けセールで、年末商戦の前哨戦にあたります。 近年定着してきたセールで、ブラックフライデーまで待てない場合の 選択肢になります。
ブラックフライデー(11月下旬〜12月上旬)
年間で最も規模が大きいセールです。会員でなくても参加でき、対象商品の幅も 最も広くなります。高額な買い物を1年で1回だけするなら、ここが第一候補です。
タイムセール祭り(不定期・ほぼ毎月)
上記の大型セール以外にも、数日間のタイムセール祭りが随時開催されます。 日程が読みにくいため、狙っている商品がある場合は価格を監視しておくのが 確実です。
セール時期を待つ判断
「セールまで待てば安くなる」は、常に正しいわけではありません。 判断の材料になるのは次の3点です。
- その商品が過去のセールで実際に値下がりしたか。 セール期間中でも価格が動かない商品は珍しくありません
- 次のセールまでの日数。2か月先なら、その間の 通常の値下がりを狙ったほうが早い場合があります
- いま必要かどうか。3か月待って10%安くなっても、 その3か月使えなかった損失のほうが大きいこともあります
セール価格の落とし穴
セール表示の「参考価格からの割引率」は、必ずしもその商品の 実際の値動きを反映していません。参考価格が高めに設定されていれば、 割引率は大きく見えます。
判断すべきは割引率ではなく、その商品自身の過去の実売価格と比べて安いかです。過去3か月の相場が2,000円前後の商品が「50%OFF」で2,500円なら、 それは安くありません。
この見極め方については、その価格は本当に安いのかで詳しく説明しています。